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「ついったぁから注文くれました」83才でミシンを始めたおじいちゃんが作成したバッグが素敵すぎる

「ついったぁから注文くれました」83才でミシンを始めたおじいちゃんが作成したバッグが素敵すぎる

G3 sewing さんのツイート

元電気工事士、ラジオテレビ主任技術者。詩吟講師。調理師免許も持ってます。1937年生まれの83歳。

G3 sewing@noahnohashopさんツイッター
がま口専門 – ミンネオンラインショップ

がま口の由来は明治時代に政府の御用商人としてヨーロッパやアメリカなど西洋を巡った山城屋和助が、フランスより持ち帰ったのが始まり。

当時フランスでは革製品や口金付きのバッグなどが大流行しており、そこに山城屋和助が目をつけたのでした。彼は日本でまだ馴染みの薄かった鞄を輸入し、日本で売り出し始めます。そうして日本で普及した姿ががま口なのです。当初は日本ではかんざしなどを作っていた職人が真鍮製のものがほとんどで、高価でした。しかし徐々に庶民でも手に入れられるようになっていきます。

こうしてがま口は明治時代の中で日本の文化の一つとして受け入れられていき、大流行。その後、第一次大戦による好景気による少額紙幣発行による財布の発達、1923年の関東大震災による身軽な格好で持ちやすいバッグの流行など、がま口はバッグ・財布の歴史ととも日本の文化に溶け込み今に至るのです。

ちなみに西洋ではダレスバッグ(お医者さんバッグ)、飛行機のパイロットが使うフライトケース、女性がよく使う口金付きショルダーバッグなど、今でも口金バッグがよく使われています。

「 がま口 」はフランス由来の舶来品 – ファクタスオム 公式ブログ

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このツイートへの反応

ネット上のコメント

私もがま口のリュック欲しいなって思ってました!!

はじめまして。自分には82の祖父、78の祖母が居ます。こちらのツイートを祖父母に見せたところ、すごいねー!と驚いていて、同時に勇気と喜びを頂きました。祖父は心臓病を患ってから、自分の船を手放し、最近は尿酸値の上昇で調子の悪い時は足が浮腫んで痛いと言い寝っぱなしの時もあります。→

しかし、同年代の方の活躍を拝見して、朝からにこにこしておりました。
同じように様々な病歴がある高齢者の方の活躍は、見ていて勇気につながると思います。とても素敵な鞄に、私も心惹かれました。これからも長く元気で頑張ってください。本当にありがとうございました。

素晴らしいの一言につきます。
注文はまだ受け付けられてますでしょうか?ぜひ購入させて頂きたいです

こんな可愛いカバン、持って歩けたらすごく嬉しいだろうなあと想像して
思わず顔がニコニコしてしまいました。
是非カバンが欲しいと思ったのですが
今はきっと、注文が殺到していらっしゃるでしょうから…いつか、私と母のカバンを注文できたらな、と思います。

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作るところも見てみたいわん

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