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【特技は光合成】最大5ミリ!ポケモンみたいな生物がめちゃ可愛い!

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ふじむらたいき@行動心理の専門家 さんのツイート

ウミウシ(海牛)とは後鰓類中で、貝殻が縮小、体内に埋没、消失などした種の総称。

主に浅い海の海底に生息し、世界中に分布している。体長は数mmから20-30cm程度まで。形態は種によって変異に富み、色も青、赤、緑、黄色、ピンクなど、鮮やかな原色系の体色を持つものから地味なものまで様々である。種によって触角は2対から1対で分岐するものや全く欠くものもいる。基本的には貝殻を持たないが、痕跡的な貝殻を持つものもいる。

食性は、肉食から草食まで幅広い。裸鰓類には刺胞動物や海綿動物、コケムシ、群体性のホヤといった群体性の動物を餌にするものが多いが、中には魚の卵や他のウミウシを襲って食べるものも知られており、メリベ類は小型のエビのような、活動的な甲殻類を巧みに捕食する。一方アメフラシや嚢舌目に属するものはほとんどが草食で海藻などを食べる。 また種によっては泳ぐ種もいる。

有毒な付着生物を食べることで、体内に毒を蓄積している種も多く、多くは食用には適さない。派手な色合いをしているものは、そのような点で警戒色ではないかと考えられている。一方で、派手な色は、熱帯のサンゴ礁などでは、隠蔽色としてはたらくとも言われる。コノハウミウシやヒカリウミウシは点滅する蛍光を放つ生物発光の能力がある。

特殊な性質として、裸鰓類のうち刺胞動物を捕食するミノウミウシの種の中に、餌の刺胞を体内に取り込み、それを背面に保存して、自分が敵から身を守るために使うものがある。これを盗刺胞という。また嚢舌目には、やや類似の現象であるが、海藻を餌とし、餌の葉緑体を自分の細胞内に取り込み、しばらく光合成をおこなわせるものがある。

ウミウシ – wikipedia
ホホベニモウミウシ – 世界のウミウシ

このツイートへの反応

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ネット上のコメント

これは可愛い

リアルポケモンやん
草・フェアリータイプですかね

絵にかいたようなビジュですね。w

可愛い!初めて見ました。発見をありがとうございます!

こんな素晴らしいデザインの子がいるんですね!天然ってスゴイ❣️

おしゃれさんだわん

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